ダラットの雨:知っておきたいこと
雨季はおおよそ5月から11月まで。朝は晴れていることが多く、雨はたいてい午後に降ります。1時間ほど強く降って、さっと上がることもよくあります。ですから、雨季にダラットで電動スクーターをレンタルするなら、午前中に走って午後は予定を柔軟にしておくのがいちばん簡単です。土砂降りの間に何をするかは雨の日ガイドにアイデアがあります。
雨の中、電動スクーターに乗っても大丈夫?
はい、普通の雨なら問題ありません。大切なのは、どう走るか、どこを走るかです。
- 深い水の中は絶対に走らないでください。激しい雨のあと、低い通りが一時的に冠水することがあります。引き返すか、待ちましょう。これは電動スクーターのレンタルルールのひとつです。
- 坂ではスピードを落として。ダラットの道はアップダウンの連続で、濡れたアスファルト、路面標示、鉄のマンホールのふたは滑りやすくなっています。
- ブレーキは早めに、やさしく。前後のブレーキを一緒に使い、急な方向転換は避けましょう。
- 車間距離を多めに。濡れた路面では止まるまでに時間がかかります。

服装
- しっかりしたレインコートかポンチョ。走るなら上下セパレートのレインスーツがベストです。安いポンチョは中心部のあちこちのお店で売っています。
- つま先の覆われた靴か、滑りにくいサンダル。ビーチサンダルは濡れた地面で滑ります。
- レインコートの下に薄手の上着を。雨が降るとダラットはより寒く感じます。
- スマホと財布はビニール袋に入れておきましょう。
視界
強い雨の中では、ドライバーの視界が悪くなります。ヘッドライトをつけ、ウインカーは早めに出し、右側を走りましょう。電動スクーターは音が静かなので、傘をさした歩行者が気づかないこともあります。特に注意してください。走り出す前にミラーを拭いておきましょう。
雨の日のバッテリーと航続距離
航続距離は晴れの日と変わりません。バッテリー1個で約35〜40km、各スクーターにバッテリーが2個付いていて、合計約60〜70kmです。坂道や二人乗りは、雨に関係なく電力を多く使います。雨の中でバッテリーケースを開けないでください。新しいバッテリーが必要なときは、スクーターを当店へお持ちください。交換は20,000 VNDです。
雨の日に走るならここ
市内にとどまりましょう。スアンフーン湖、市場周辺、近くのカフェはどれも近いので、数分走ってはコーヒーを飲みながらにわか雨をやり過ごせます。プレン峠やミモザ峠、ランビアンへの上り道のような長く急な峠道は、いつであっても電動スクーター向きではありません。雨ならなおさらです。そうしたルートにはホンダ・エアブレード125ccを借りてください。気軽な市内ループは電動スクーターで巡るダラットにあります。
雨の日の駐車
係員のいる駐輪場(gửi xe)を使い、できれば屋根の下に停めて、スクーターをロックしましょう。座る前にシートを拭くか、シートの下に小さな布を入れておくと便利です。
安全の基本
- 乗車は最大2人、合計体重140kg未満。二人ともヘルメットを着用。
- お酒やビールを飲んでの運転は厳禁。ベトナムの交通ルールを必ず守ってください。
- 嵐がとても激しいときは、安全な場所に止まって待ちましょう。ダラットのにわか雨が長く続くことはめったにありません。
雨でも晴れでも、ダラットで電動スクーターをレンタル
1日150,000 VND、ヘルメットとスマホホルダーは無料、現金デポジットなし(パスポートまたは身分証をお預かりします)。電動スクーターレンタルのページでスクーターを見るか、ダラットのレンタルバイクのページで全車種を比べてみてください。今日の天気が気になったら、WhatsAppでお気軽にメッセージを。
ダラットのレンタルバイク
ホンダ Vision、ホンダ Air Blade 125cc、電動スクーター — 1日150,000 VND、現金デポジット不要、ヘルメット無料、2日以上でホテル配達。