バッテリーと表示パネル
- バッテリー2個。Van Phuの電動スクーターにはすべてバッテリーが2個付いています。出発前に2個ともそろっていて、満タンになっているか確認しましょう。
- 残量表示。表示パネルのどこにバッテリー残量が出るのか、残りが少なくなるとどう表示されるのかを見せてもらいましょう。
- バッテリーの切り替え方。2個目のバッテリーの使い方を一度見ておけば、あとで道の途中で迷わずに済みます。
- 交換の段取り。もっと必要になったらショップに戻ってきてください。20,000 VNDで満タンのバッテリーに交換します。バッテリーでどれくらい走れるかはバッテリーガイドで説明しています。
電源、アクセル、ブレーキ
- 電源のオン・オフ。スクーターの電源の入れ方・切り方と、キーやスイッチの使い方を覚えましょう。電動スクーターはほとんど音がしないので、電源が入っているかは表示パネルで確認を。
- アクセルはやさしく。電動モーターはすぐに力が出ます。車の流れに入る前に、ショップの前でゆっくりアクセルを試してみましょう。
- ブレーキ。前後のレバーを握り、しっかりした手ごたえでタイヤが止まるか確認。ダラットは中心部でも坂が多いので大事なポイントです。
- タイヤ。溝が見える、ひび割れがない、柔らかすぎない。

ライト、ホーン、ミラー
- ヘッドライト、テールランプ、ブレーキランプ、ウインカーがすべて点くこと。
- ホーン:鳴らして確認を。モーターがとても静かなので、歩行者やほかのバイクが近づく音に気づかないことがあります。交差点で軽く鳴らすと安心です。
- ミラーが左右とも付いていて、自分に合わせて調整してあること。
ヘルメット、スマホホルダー、収納
- 乗る人それぞれに無料のヘルメット。頭にぴったり合い、あごひもがカチッと留まること。
- スマホホルダーがしっかり固定されていれば、スマホを手に持たずに地図を見ながら走れます。
- 収納スペースにレインコートと水が入るか確かめておきましょう。
出発前の動画とルール
毎回レンタルの前に、お客さまと一緒に短く試乗し、スクーターの状態を一緒に動画に撮ります。もともとある傷も含めて全面を撮影します。そのあと主なルールを確認します。乗車は最大2人で2人の体重の合計は140kg未満、市内と近場の観光地のみ、プレン、ミモザ、ランビアンのような長く急な峠道は不可。そうした場所へはホンダ Air Blade 125cc を選んでください。全項目は電動スクーターのレンタル規約にあります。ガソリンスクーターを借りるなら、バイクの10項目チェックリストをどうぞ。
ダラットで電動スクーターをレンタル
電動スクーターも、ほかのバイクと同じく1日150,000 VND。現金デポジットは不要で、パスポートか身分証をお預かりします。レンタルの1日は受け取りから21:00まで。ベトナムは右側通行です。運転中の飲酒は厳禁、ベトナムの交通法規を必ず守ってください。ダラットで電動スクーターを借りるときのチェックポイントを押さえたら、電動スクーターのレンタルページで車両をチェックするか、ダラットのバイクレンタルページで全車種を比べて、WhatsAppかZaloでメッセージをください。
ダラットのレンタルバイク
ホンダ Vision、ホンダ Air Blade 125cc、電動スクーター — 1日150,000 VND、現金デポジット不要、ヘルメット無料、2日以上でホテル配達。
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