1. 予定に合ったバイクを選ぶ
電動スクーターは市内にぴったり。スアンフーン湖、市場、カフェ、花公園、ダラット駅など中心部の見どころを回るのに最適です。静かで軽く、ギアもありません。ただ、プレン(Prenn)やミモザ(Mimosa)の峠、ランビアンへの道のような長く急な峠道や、長距離の日帰りツーリングには向いていません。そんな日は同じ料金のホンダ・エアブレード125ccをどうぞ。市内の日は電動、郊外へ出る日はガソリン、と組み合わせるお客さまも多いです。
2. バッテリーに合わせて1日を計画する
バッテリー1個で約35〜40km走れて、1台にバッテリーが2個付いているので合計約60〜70kmです。少し計画すれば、市内で丸1日走るには十分です。
- いちばん坂の多いルートは、バッテリーが満タンのうちに先に回りましょう。
- 残りが約3分の1になったら戻り始めて。坂道や二人乗りでは消費が早くなります。
- 足りなくなったらお店へ。満タンのバッテリーと交換します(20,000 VND)。お店は中心部にあるので、お昼どきに交換するのが便利です。
- ほかの充電器は使わず、バッテリーをご自身で取り外さないでください。
3. 坂道をあなどらない
ダラットは中心部でさえ丘の上にある街です。上りはアクセルを一定に保ち、とても急で長い坂なら別の道を選んでも大丈夫。下りは前後のブレーキをやさしく一緒にかけ、カーブの手前で減速しましょう。二人乗りは2人の体重の合計が100kg未満であること。坂道でも安全で快適に走るためです。

4. ダラットの天気に合わせた服装を
朝晩はひんやりしていて、スクーターに乗ると風をより冷たく感じます。上着を持ち、シート下にレインコートを入れておきましょう。雨季はゆっくり走ってください。道路が滑りやすくなりますし、深い水たまりは絶対に通らないこと。
5. 駐車と防犯
- 市場、カフェ、観光スポットでは係員のいる駐輪場(gửi xe)を使い、駐輪券をなくさないように。
- 必ずスクーターにロックをかけ、鍵は持ち歩きましょう。
- 人の多い場所では、ヘルメットやバッグをスクーターに置きっぱなしにしないこと。
6. 小さな習慣で大きな違い
- 出発前にお店で少し試乗し、スクーターの状態を一緒に動画で撮影しましょう。
- スマホは手に持たず、ホルダーに付けてGoogleマップを見ましょう。
- ベトナムは右側通行です。ロータリーでは譲り合い、車の流れの中では落ち着いて走りましょう。
- 飲酒運転(ビールも含む)は厳禁、ベトナムの交通ルールを必ず守ってください。
- 21:00までに返却を。レンタル1日は受け取りから21:00までです。遅れそうなときは先にメッセージを。
7. 規約は一度読んでおく
電動スクーターのレンタル規約は1ページにまとまっています。料金、レンタル1日の範囲、重量制限、バッテリー交換、トラブル時の対応まで。5分読んでおくだけで、あとの誤解が防げます。
Van Phuで電動スクーターを借りる
全車種1日150,000 VND、現金デポジットは不要(パスポートかIDカードを預けるだけ)、ヘルメットとスマホホルダーは無料です。写真や詳細は電動スクーターのページで、全車種の比較はダラットのバイクレンタルページでご覧ください。ここで紹介したダラットで電動スクーターをレンタルするコツ以外にも気になることがあれば、予定を送ってください。電動スクーターが合うかどうか、正直にお答えします。
ダラットのレンタルバイク
ホンダ Vision、ホンダ Air Blade 125cc、電動スクーター — 1日150,000 VND、現金デポジット不要、ヘルメット無料、2日以上でホテル配達。